【協働企画】関西語言学院の留学生が大阪電気通信大学を訪問しました
本校の留学生6名が、大阪電気通信大学寝屋川キャンパスを訪問し、大学見学キャンパスツアーに参加しました。
今回の訪問では、大学について知るだけでなく、自ら質問し、情報を集める「アクティブラーニング」を体験することを目的として実施しました。
この活動は、後日予定している「大学PR体験」にもつながる学習の一環であり、学生自身が大学の魅力を理解し、他の学生へ発信する力を身につけることを目指しています。
大学について知り、自ら情報を集める
当日は、大学概要の説明を受けた後、大学職員や学生へのインタビュー、研究室見学、そして大学生とのランチ交流を行いました。
特に印象的だったのはインタビューの時間です。
学生たちは積極的に質問を投げかけるだけでなく、相手の目を見て話を聞き、熱心にメモを取りながら、一つひとつの回答を真剣に受け止めていました。
「大学について教えてもらう」のではなく、「自分から学びに行く」という姿勢が随所に見られ、充実した時間となりました。

積極的な姿勢が生み出した交流
学生たちの積極的な姿勢は、大阪電気通信大学の職員の皆さまにも大変好評でした。
「ここまで積極的に質問してくれるとは思わなかった」と驚きの声をいただくとともに、日本人学生や留学生にとっても良い刺激となり、有意義な交流の機会になったとのお言葉をいただきました。
大学見学は施設を見るだけではなく、人と対話し、自分の言葉で情報を集めることで、より深い学びにつながることを学生たち自身も実感できたようです。

学びを発信する力へ
今回の訪問で得た学びは、後日実施する「大学PR体験」へとつながります。
学生たちは今回のインタビューで得た情報をもとに、自分たちの言葉で大阪電気通信大学の魅力をまとめ、他の学生へ向けてプレゼンテーションを行う予定です。
今後も本校では、見学だけで終わらせるのではなく、学生一人ひとりが主体的に考え、行動し、発信する力を育む学びを大切にしながら、このような実践的なプログラムを積極的に実施してまいります。

▽大阪電気通信大学のニュースにも取り上げていただきました!
関西語言学院の生徒を対象にキャンパスツアーとインタビュー交流会を開催しました
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学校法人育英館 関西語言学院
教育広報課